ジョズエのひとりごと
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2006年 11月 22日 |
今日、日本から荷物が届きました。

中を開けてみると、、
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お手紙と水天宮のお守り

夫の母と妹が安産祈願に行ってくれたんだそうです。
しかもわざわざ大安の戌の日を選んで。

私も、日本にこういう慣わしがあることは知っていましたが、
海外にいるし、今年は戌年だから
1年中安産(←願望)という自己流解釈で、
特別御参りせず過ごしておりました。

その代わりといってはなんですが、
お守りのように、よく眺めているのが、
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両家の母親から送ってもらった母子手帳。(青のは我が子用)

夫と自分が生まれる時はどんな感じだったのか、
経過はどうだったのか、参考にすることが出来て
本当にありがたいです。

そして、荷物の中にはもう一つ、、、
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和菓子が入っていました。
箱にはもっと詰められていたのですが、写真に収める前に
お腹の中に収まってしまいました。。。

やっぱり日本のお菓子は美味しい~

超甘党のはずの夫も
私の飛びつく迫力に負けて、多めに分け前をくれました。

この頃体重管理が順調だったから、調子に乗って食べ過ぎた。
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今日はいいお天気で、絶好の散歩日和なので、
ちょっと頑張って歩いて、カロリー消費してきます!
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# by jozuegoma | 2006-11-22 01:43 | baby |
2006年 11月 20日 |
この時期に更新を停滞すると、
周りの皆さんに心配をかけるようですが、
私は元気にしていますよ~

週に何度か会っている、こちらの友達同士でも、
誰かが1日ヨガ教室を休んだり、散歩に参加できなかったり、
メールの返信が遅れたりすると、

「もう生まれたか?!」

と周辺が騒がしくなる。

人によっては、周りにいろいろ言われることが
プレッシャーに感じるそうなので、
私からはなるべく触れないことにしているけれど、
これまた人によっては、
誰にも気にされてないと寂しく思ったりもするそうです。
(う~む、人の心は難しい)

自分はどうかと言うと、
今のところ、「な~んにも考えてません」

あえて言うならば、漠然と
予定日より遅れることはあっても早まることはないだろうと
勝手に予想している(確信に近い)せいか、
まだ余裕があります。

準備も終わっていません(^^;

つい先日、夫が大学で、
教授の奥さんが予定日より3週間早く出産した
ということを聞いてきて、
そんなこともあり得るのか!?!?と
にわかに焦りを感じたそう。

うちは大丈夫、まだまだよ!

・・・・たぶんね。

更新が遅いのは、
元来の筆不精&ネット環境不安定によるものです。
書いておきたいことがたくさんあるのになぁ。

「よし、今日は書くぞ!」とPCの前に座っても、
ネット接続がぶちぶち切れるので、
とたんにやる気を失ってしまうんです。

でも、アメリカではこれからThanksgiving、
Christmasと大きなイベントがあるので、
出かけるときはカメラを持ち歩いて、
いい画像を狙っています。

気長にお待ちくださいな^^
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2006年 11月 06日 |
機能停止中だった携帯はその後どうなったか・・・

実は、水に落として携帯を壊したのは、
今回が初めてではありません。
前回は中国でトイレに落としました。

そこで、近くの携帯屋に持って行ったところ、
目の前で携帯をバラバラに分解し、
水分をふき取り、スルスルと元に組み立て、
見事に復活させてくれました。

そんな経験があったので、
今回も修理に持って行けば直るという気持ちでいたんですが、
実際に持っていってみると、

「水に落としたの?じゃぁ、もう駄目だよ。直らないね。」

とあっさり言われてしまいました。

「でも中国では・・・・」

と食い下がろうにも、とりつく島もなし。

結局、新しいものを買う羽目になりました。
一番安いものを選んだけど、約1万円也。
痛い出費でした。

純粋な好奇心として、
中国に行って、あの携帯屋のお兄さんに頼んでみたい。
彼ならきっと直せるだろうな~
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2006年 11月 03日 |
今日は外は吹雪です。
ちょっと分かりにくい画像ですが↓
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10月中旬に初雪が降ってから、
しばらく暖かい日が続いていて、
散歩日和で嬉しかったんですが、
今日は、確実に積もりそうな勢いで、本格的に降っています。

そんな寒い日ですが、朝からおめでたいメールが数件届いて、
心が温かくなりました。

こちらで知り合った妊婦仲間のうち、お二人が先日、出産されました!

身近で経過を報告しあって、
身体の不調や出産への期待や不安を
共感し合っていた方が、実際に出産されたのは
初めての経験なので、

あ~赤ちゃんって本当に生まれるんだなぁ

と、(変な表現ですが)不思議な感動をおぼえました。

お二人ともすごくいいお産だったようで、
出産直後からとても元気だし、
生まれた子供も可愛くてタマラナイそうです。

仲間は総勢8人で、順々に予定日を迎えて行きます。
私は後半組なので、まだまだ余裕がありますが、
例えるならば、
徒競走の順番待ちのような感覚です。

いよいよ自分の番!になって、
スタートラインにたち、よ~いドンの合図を
待つ時が来たら、ドキドキは最高潮でしょうね。
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# by jozuegoma | 2006-11-03 03:16 | baby |
2006年 11月 01日 |
しばらく更新をサボっている間に
11月になってしまいましたね。。。

昨日10月31日はハロウィンでした。

日本でも年々、グッズが売られるようになり、
人気のあるイベントになりつつあるようですが、
本場アメリカでは、どうだったかというと、
やはり浸透具合が違うなぁと思いました。

だって、病院まで、仮装パーティ状態ですもん。

健診に訪れた私の目に飛び込んできたのは、

セーラームーン(←ちなみに男性)
ドラキュラ
魔女
etc.

病院のスタッフが皆、コスチュームを着て仕事をしているんです。

カメラを持ってくればよかったなぁと少し後悔しつつ、
受付を済ませ、診察室へ。

そして現れたドクターは

プーさんでした(^o^)

ドクターまで変装しているとは恐れ入りましたっ!

カメラ持参でないことを更に後悔したのは
言うまでもありません・・・
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2006年 10月 20日 |
これ以上増やせない体重を何とかしようと、
先日から、近所の友達と散歩を始めました。

風邪を引いたら、本末転倒だからと、
ズボン2枚、上着4枚、首にはタオルという
恥を捨てたモコモコ・スタイルで歩いたんですが、
その日は思いがけず、暖かく、いいお天気。

おかげで、1時間半の散歩でびっしり汗をかきました。

家に着いてすぐに、汗をかいた洋服類を洗濯機に入れ、
そのままシャワーへGO。

しばらくして、終わった洗濯物を洗濯機から乾燥機へ移動させていると、、、

ゴトッ 

何かが落ちました。

それは・・・・・携帯

散歩の途中で何かがあった時、助けを呼べるようにと
ズボンに入れておいたの忘れてた!!!
強力な洗濯機で洗っちゃったよ~

我が家は固定電話をひいていないので、
外部との連絡手段は携帯のみ。
その携帯がアウトとなれば、不便この上ないのです。

当然、電源は入らないだろうと思いながらも、
携帯を手に悪あがきをしているとき、

ふと、

「あ・・・・たしか、ポケットにお金も入れておいたんだ・・・・・」

と思い出しました。

これも途中で何かあったとき、タクシーぐらい乗れるようにと
少し多めのお金を入れていたんです。

用意周到なはずの行動が、完全に裏目に出ました(T T)

慌てて乾燥機を止めて、お札捜索。

そしてこれが、洗濯物の中から救出されたお札たち
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破れていなかったのが、不幸中の幸い。

携帯はいまだに機能停止中です。
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2006年 10月 12日 |
今住んでいる地域は、冬は極寒になることで有名です。

私たちの引越しが決まったときも、
10人中9人くらいが、「あそこは寒いぞ~~」という反応でした。

例年雪が降りだす時期は前後するらしいですが、
今年は、一段と早いみたいで、
10月もまだ半ばだというのに、雪となりました。

今日は午後から出かける用事があったので、
少し早いと思ったけれど、寒さに耐え切れず、
真冬のコートを着ていったのですが、
この先もっと寒くなったら、何を着たらいいのでしょう?

若干不安になった、初雪の日でした。
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2006年 10月 10日 |
先週末は、メジャーリーグ観戦に行って来ました。

ヤンキースvsタイガースのプレーオフ第4戦。

場所はタイガースのホームグラウンド。
タイガースは近年ずっと弱いチームだったそうですが、
今年は絶好調で、数十年ぶりの地区予選突破がかかって、大盛り上がり。

そんな中、
無謀にも我々はヤンキースのユニフォームを着ていきました v(^^)v
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新婚旅行で一度袖を通して以来、次の出番を今か今かと待っていた
このユニフォーム。

夫は「ちょっと危険じゃないの~」と乗り気ではありませんでしたが、
私は「今日着なくて、いつ着るの!」と張り切って、家から着ていっちゃいました。
(↑実は最近着られる服が少なくなってきたので、渡りに舟だったのもある・・・)

その結果、どうだったかと言うと、
完全に「針のむしろ」状態でした。。。

9割を占める地元ファンの中にあって、私たちは目立つ、目立つ。

数々のブーイングや
「ヤンキースは全然駄目だね」という野次に始まって、
「(NYの)わざわざ遠いところからご苦労さん」
「敵地に乗り込むなんて勇気あるね~」
「ヤンキースはいつも勝ってるんだから、たまには僕達を勝たせてよ」
というものまで、たくさんの声をかけてもらいました(^^;)

肩身は狭かったですが、貴重な体験で面白かったです。

松井選手も間近で見られたし!
体格のいいメジャー選手達の中にいても
見劣りしないくらい、ごつかったです。特に太もも、太かったなぁ。

試合前の練習風景
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↑松井の後ろに見えるのはジーター選手。
アメリカで最も人気&実力のある、華の独身選手だそうです。
「アメリカ女性の憧れの的」と聞けば、うずく私のミーハー精神。
彼を狙ったショットがやけに多くなりました↓
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試合は、初回から完全にタイガースのペースで進み、
松井もノーヒットと振るわず、そのままヤンキースは敗退。
残念でしたが、試合に行けただけで満足。

次は来年春までお預けです。

最後にお気に入りの画像を。
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何でも自動化、電化のアメリカにあって、
非常に原始的な姿が面白かったので。
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2006年 10月 05日 |
ドクターの電話を受けてから検査までの1週間、
「絶対大丈夫!何事もないはず」
と信じてはいたものの、一方で、
それまでは元気な証拠だと思っていた息子の動きが
「実は苦しくてバタバタしているのでは??」
と思えてくるなど、何ともモヤモヤした不安な日々を過ごしました。

そして検査当日、健診で通うクリニックではなく、
大学病院へ行きました。

大学病院なので、医者の教育も兼ねているせいか、
私たちの診察もアシスタント⇒研修医⇒指導医の3段階でした。

まずアシスタントが問診をして、飲んでいる薬や病歴を確認した後、
研修医が超音波で画像をとり、最後に指導医が画像を再度確認して、
検査結果を出すという流れ。
全部で1時間半の丁寧な診察でしたが、

結果は、「全く問題なし!」でした。

医学的に、100%という言い方は出来ないそうですが、
今回は心臓の隅から隅まではっきりと見ることができたので、
100%に近い確率で問題がないと自信を持って言えます
と診断してもらいました。

数日前から息子に向かって、
「今は好きなだけ動いていていいけれど、
画像を撮るときだけは、ちょっと静かにして、心臓をよく見せてね」
と言い聞かせていたのが、通じたのでしょうか?
これ以上ないというベストポジションにいて、
教科書の見本になるくらい、はっきりした画像が見られたそうです。
研修医は"very beautiful, I love this baby"と喜んでいました。

ついでに、顔もBeautifulかどうか見てみて!と思いましたが(笑)、
心臓専門の機械なので、他の部分は見られない(見ない)そうです。

ほんの少し前までは
「異常がなければそれでいい」という純な気持ちだったくせに、
健康だと分かったとたん、欲が深くなるので、我ながら困ったものです。
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# by jozuegoma | 2006-10-05 01:58 | baby |
2006年 10月 03日 |
電話を切ったあと、そばにいた夫に報告したけれど、
2人とも何だか信じられなくて呆然としてしまいました。

標準よりちょっと足が短いとか、頭が大きいとか
鼻が低めだとか、そういうのは私たち夫婦の遺伝子を受け継げば
あり得るかな~と思っていたのですが(すまん、息子!)
心臓って全然想像できなかったんです。

いったいどんな体勢で何をしているんだい?って思うくらい
毎日お腹の色んなところを力強く蹴ってくるし。

結局、
「前回の超音波検査の時、あまりにも元気で動きすぎだったから、
画像がうまく撮れていなかったんだね。」
という結論を出し、納得することで、自分達の不安を解消させました。

そして冷静になってみると、
徐々にドクターに対して怒りが湧いてきました。

何故もっと早く言わないのか!
妊娠中だけでなく、子供の将来にも関わってくる、こんな大事なことを
言い忘れるなんて!
一刻を争う病気だったらどうするのか!

実はこのことが起こる前に、
同じドクターに担当されている妊婦仲間から
「あの先生はいつも忙しそうで、
大切なことをうっかり忘れるから気をつけてね」
と言われていたんです。

でもまさか、その言葉の通りになるなんて・・・・。

私も忘れっぽい人間なので、
忘れること自体を強く責めることはできません。
でも、忘れていいことと悪いことがあると思うし、
たとえ忘れても、気をつけていれば、
思い出すチャンスはいくらでもあったはずです。

考えれば考えるほど、ドクターへの不信感が
募っていきました。

ドクターから電話があったのは金曜日の午後。
土日は急患以外電話がつながらないので、
週末頭を冷やしてじっくり考えてから
月曜日に病院に電話をして、
ドクター交代の相談をすることに決めました。

交代することによるリスクも考えたんですが、
どうしてもこの先、自分と子供の命を預ける気になれませんでした。

そして、月曜日、「ドクターをかえて頂きたいのですが・・・」と
恐る恐る電話をしたところ、
受付の方は理由を聞くこともなく「誰に変更しますかぁ?」と
極めてあっさり。

「どうして変えるんですか?何か特別な訳があるんですか?」
という反応を予想して、
なるべく感情的にならずに理由を説明できるよう構えていたんですが、
あまりにもあっさりと変更してくれたので、拍子抜けしちゃいました。

ドクターの気分を害したら悪いな。
病院内での評価を落とすことになるかな。

といろいろ気を揉んでいた私は何だったのでしょう?

とりあえず、ドクター交代となりました。

*********
(精密検査の様子はまた次回)
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# by jozuegoma | 2006-10-03 05:31 | baby |
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