ジョズエのひとりごと
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2004年 12月 15日 |
(2004年10月1日の話です)

昨日とうとう美容院デビューしました。
海外で美容院に行くことの難しさ、失敗談をいろいろ耳にし、
かつ中国ということでかなり恐れていたんだけどね。

日本出発のぎりぎり前日に短めのカットとカラーをしてもらい、
昨日までの3ヶ月間なんとか凌いできましたが、
前髪のうっとうしさや後ろ髪のまとまりのなさに我慢できなくなり、
7連休(国慶節というゴールデンウィークみたいなもの)の初日に行ってきました。
失敗しても取り返しがつくようにと考えて・・・。

北京に1年暮らしている知人にいい美容院はないかと聞いたところ、
「あるよ~。(私達の)マンションの近くに。
韓国人が経営していて、留学生もよく行っている所。」とのこと。

是非そこへ!と思って行きました。
お店も広いし、キレイだし、設備(シャンプー椅子や鏡など)も日本と変わらないし、
これは噂どおり期待できるかもと少し安心しました。

まず見習いと思われる女の子がシャンプーをしてくれ、
終わると頭と肩・腕のマッサージを丁寧にしてくれました。(さすが中国!)
その後、カットです。実はマッサージの時に女の子が一生懸命話しかけてくれ、
中国はどうですか?勉強はどうですか?みたいなことを聞いてくれたんだけど、
私の中国語力ではいまいち会話が成立しなくて、分かる範囲で答えていました。
マッサージにも集中したかったし!

そのうち、カットはどうしましょうか?○○してもいいですか?という問い(たぶん)に
「可以(OK)!」と何気なく答えてしまい、
それがもしかしたら
「見習いなんですが、試しに切ってもいいですか?」という意味だったかも・・・
と気になり、突然不安になりました。
実際にカットになるまでドキドキで、
マッサージを楽しむ余裕がなくなってしまったのが残念。。。
結局、ベテランの男性美容師に交代したんだけどね。

美容師に交代してからカットの注文なのですが、これが大変。
日本でも初めて行く美容院では説明が難しいのに、まして外国。
しかも参考にと渡してくれた髪形雑誌が金髪モヒカンだの、くるくるパーマだの、
誰がするの?という髪型ばかりで・・・

その中で唯一これならマシかなと思って一つの髪型をお願いしました。
「よし!OK」みたいな感じで始めてくれた美容師さん。
10年選手だそうで、大丈夫そうと一息ついたのもつかの間、
鋏を一回使うごとに雑誌を確認。
しばらく切ってまた確認。

おいおい・・・。

でもここは噂の美容院だし、きっと腕は確かなはず!と自分を納得させて、
「ここは日本人とか、外国の人よく来るんですか?」と軽い調子で聞いたら、

「うーん、日本人はあまり来ないなぁ。
韓国人もそんなに多くないし、大体中国人だな」とのこと。

え・・・。話が違う。

どうやらお店を間違えてしまったみたいです。

始まったからにはもう逃げられない。
今度は被害を最小限に収めようと拙い中国語とゼスチャーで
「ここは短めでここはちょっと長めに、量が多いところは透いて、
ここはボリュームだして」とうるさいほどの指示。

嫌な客だろうなぁと思いつつ、構っていられないほどこちらは必死。
幸いにもいい美容師さんだったので、一生懸命カットしてくれました。
多分1時間以上?!
余りにも一生懸命にしてくれるので、途中から口を出せなくなりました。
そのうち、どんどん短くなっていき、、、
でも中途半端にストップといって変な仕上がりになっても困るし、、、
観念しておとなしくしていました。

そして仕上がりは---


計画よりは短くなってしまったけど、まあまあだと思いました。自分では。
これで38元(約500円)。悪くない。

大冒険を成し遂げた気分で帰路につきました。

ところが帰宅し、夫の一声。

「ありゃ~ずいぶんとかわいらしくなっちゃって。中学生みたい。」


がーん。

証拠画像を載せようかとも思っていたのですが、やめておきます。
仕上がりはご想像にお任せします。

おしまい
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2004年 12月 13日 |
私は日本語教師の資格を持っています。

養成講座420時間コース修了+日本語教育能力試験合格の2本立てです。
養成講座は修了まで1年ちょっと学校に通ったし、
能力試験は苦労して(?)やっとこさ通ったものです。
結構、お金も時間も労力も注ぎ込んでいるのです。

が、、、今まで全く活用していませんでした。

言い訳1.全く違う業種の仕事を持っていた。
言い訳2.日本語教師は息の長い職業なので、
      いつからでも始められると思っていた。
言い訳3.ビビッとくる就職口がなかった。

言い訳をすればきりがないけれど、
要するに日本語教師としてやっていく自信がなかったのだと思います。

中国へ来てからも、「中国語をマスターしたら、日本語を教える仕事をしたい」
と公言していたものの、「中国語をマスターしたら」という前提がいつ実現するのかも
あやふやなまま・・・。

以前の仕事を辞めて中国に来たし、
始めるには早いという年齢でもなくなってきたし、
言い訳1・2が崩れたところで、

あったんです、ビビッとくる就職口が。

我が家から自転車で15分ほどの学校で、
12月、1月の毎週土日に各3時間、大学生および社会人に口語を教える。
中国語能力は(あまり)必要としない。

2つ返事で引き受けました。来週土曜日スタートです。

今でもまだ自信はありませんが、
何事もやってみないことには前に進まないですから、
とにかく、はじめの一歩を出してみようと思います。

あ~、でもドキドキ。
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2004年 12月 12日 |
前々から作ってみたいと思っていた、「ブログ」が本日完成しました!

数年前から(仕事を含めて)毎日パソコンに向かう生活をしていたものの、
なんだか複雑そうで、実際にはなかなか手を出せないでいました。

ところが先日、現在ブログを持っている(書いている?)友達に
「意外と簡単だよ~」と親切に教えてもらったので、挑戦してみることにしました。

そもそもブログを作ってみたいと思ったのは、
せっかく中国という異文化の中で、いろんな楽しい経験をしているのだから、
しっかりと記録に残しておきたい!!という気持ちがあったからです。
そして私、人一倍忘れっぽいんです。記憶はあてになりません。
想い出は心の中に・・・なんて器用なことできません。

日記を書くのも生まれて初めてです。
毎日書けるか、いつまで続くか、わかりませんが、
これから少しずつ記録に残していきたいなぁと思っています。

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# by jozuegoma | 2004-12-12 00:00 | その他 |
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