ジョズエのひとりごと
jozuegoma.exblog.jp
  Top
カテゴリ:大学(中国)( 21 )
|
|
2006年 04月 21日 |
大学で芸術を専攻しているMちゃん。

「時間があるときに絵のモデルになって」と
以前から言われていたので、行って来ました。

絵のモデルになるなんて、
小学校の美術の時間以来なので、
ドキドキワクワクしていました。

絵のモデルは、なるべくじっとして
動かないようにするもんだと思っていたためか、
Mちゃんに途中何度も、
「楽にしてて。動いてもいいから。疲れちゃうでしょ。」
と気を遣われる始末。

さらに退屈しないように、
タッチの映画版(漫画ではなく、実写版)を
PCで流してくれるなど、気遣いが素晴らしい。

(にも関わらず、私は結局翌日すごい肩凝りでしたが。。。)

絵の方ですが、
何の迷いもなく、さっさっさと絵の具で
描き始めたMちゃんは、1時間もかからないうちに
見事に私の特徴を捕らえた、立派な絵を描いてくれました。

横顔だったんですが、

絶壁の頭、低い鼻、青白い顔・・・

・・・・かなり忠実に描かれてました。
少し嘘もまじえて描く様に、前もって言っておくべきだったか?

そんな考えが一瞬頭をよぎってしまうほど、
上手でした。

出来上がったら、その絵をプレゼントしてくれるそうです。
仕上がりが楽しみ^^
[PR]
2006年 04月 04日 |
日本語の授業の後、Yanちゃんと御飯を食べに行きました。

自転車で食堂に向かっている途中、
前かごに入れてあった鞄に
鳥の糞がボテッと落ちてきました。-------不運・その①

食事中、昨日買ったばかりの洋服に
ソースがこぼれて染みが出来ました。-------不運・その②

食事を終えて、自転車を動かそうとしたら、
水溜りにはまり、
これまた新しい靴が汚れました。-------不運・その③

大学の芸術学部において、
日本人芸術家による作品展が開催されていると聞いたので、
(帰り道とは反対方向なのですが、わざわざ)立ち寄った所、
今日の午前中までで終了していました。-------不運・その④

上記はほぼ1時間の間に全てYanちゃんの身に起こったことです。
ブログのネタにする承諾を得たので、ここに記録しました。

あまりにもついていない日だったけれど、
人生、そんな日もあるわさ!

とりあえず、笑ってすませよう!
[PR]
2006年 03月 08日 |
昨日は大学で日本語の授業を受講してきました。

(専攻とは別に教養として)日本語を勉強しているYanちゃんが、
以前から授業の様子を楽しそうに話しているのを聞いていて、
一度実際に見てみたいなぁと思っていました。
(日本語教師の卵として勉強にもなりますので!)

私が受講してもきっと大丈夫というYanちゃんの
お誘いがあって、行って来ました。

少し遅れて教室に入ってびっくり(@@!)
60人くらい入る教室に隙間なくぎっしり
学生が座っているではありませんか?!

席に着くなり、名前を記入する座席表まで回ってくるし・・・。

我が出身大学のちょっと緩んだ?
一般教養の授業を想像していて、
気づかれないようにもぐりこんで、
そっと参加させてもらうつもりでいた私は、
ちょっと焦りました。

教室の設備も素晴らしい。

1人1人にヘッドホンが与えられ、
先生の声が直接耳に入って来るようになっています。

また2人に1つの画面が設置されており、
先生が黒板に書く必要もなく、
プレゼンのように、分かりやすい画面が
手元で次々と表示されます。

また先生は40代くらいの
落ち着いた中国人女性なのですが、
声が美しい上に中国語の標準語の発音が
お手本のように奇麗。(Yanちゃん談)

  <たまに、ネイティブでも聞き取れないくらい、
   訛りのきつい教授もいるらしい。それって問題じゃ?>

日本語もじっくり聞けば外国人特有の発音もあるんですが、
総じて流暢で聞きやすい。

そして、使用テキストはこれ↓
c0011527_158419.jpg

日本語検定2級くらいのレベル

1文ずつ本文を読みながら、中国語に訳していくので、
私には、翻訳のいい勉強になるし、
単語や文法も中国語でこうやって説明するのかというのが
分かって為になる。

「管理」「感知」「優先」「効率」「運用」という
一見難しそうな単語が出てきても、
中国語でも同じ漢字&意味なので、
説明に時間を割く必要はない。
(↑これまで私はひたすら説明しようとしていた)

中国語と日本語を両方深く理解してこそ、
効率の良い授業ができるのだなとよく分かった。

先生のお許しが出れば、
これから週2回、授業を受けさせてもらおうと挨拶に行った所、
大歓迎を受けた。
突然皆の前に立って挨拶することにもなったので、
一気に冷や汗が出たけれど。。。

授業が終わった後も、数人の学生が日本語で話しかけてくれて、
友達になりたいと言ってくれたのも嬉しかったです。

流暢な日本語で話しかけてくれた男子学生が、
学習歴1年だということを聞いて、
学習歴1年半の私は・・・・
結構ショックでしたが。

頑張ろ。
[PR]
2006年 01月 04日 |
新年になったことだし、
去年やりたくてやれなかったことに
挑戦してみようと思う。

それは日記を中国語で書くこと。

本当は普段書いている内容を全て
中国語で表現することが目標なんだけど、
最初からそれを掲げると、
あっさり挫折しそうなので、
とにかく、まず、中国語を載せることを
目標にしてみます。

文章のテーマはいろいろです。
日記というより、学校の作文テーマみたいなのが
多いと思うので、興味のない方は飛ばしてくださいね。
今のところ、日本語訳はつけない予定。
なぜかって?
改めて日本語にしてみると恥ずかしい内容が多いから。
(中国語でも十分恥ずかしいという噂も)

よろしくお付き合い下さい。

以上、
今年の抱負でした。

早速、一作目

過去の作文
[PR]
2005年 10月 16日 |
HSK受けて来ました!

宣言をしてから3週間。

塾にも通い、やることはやりました。

お決まりのように、
2日前くらいに風邪を引きましたが、
気合(ひたすら寝ること)で治し、
体調も万全な状態で試験に臨みました。

が、

見事に玉砕。
実力が足りませんでした。

作文も未完成、
口試も時間余りすぎ(=言うことがない)

まさに、
『箸にも棒にもかからない』とはこのことです。

同じ試験を受けた夫の
「結構出来たよ。問題集より簡単だった。」
という言葉を聞いて、

く、くやしいぃ~っ

と思い、次回5月の再挑戦を決意しました。

今日はとりあえず、、、

寝ます!
[PR]
2005年 09月 26日 |
HSK受験対策のために「补习班(塾)」に通うことにしました。
前から評判は聞いていて、行った方がいいなぁと思いつつ、
今日まで延び延びになっていましたが、
やっと重い腰を上げました。

今日の私のスケジュール

7:00        起床
8:30        大学の授業の予習
            (主に宿題やるだけ)
10:30-11:30  家庭教師
12:00       友人が我が家に来てお昼ご飯
13:30-17:10  大学授業
17:30~      晩御飯
19:00-21:00  补习班
22:00~      明日の予習

どうですか?
これだけ見ると、完全な受験生でしょう?
自分でも一瞬、
大学受験時に戻ったような錯覚に
おちいりましたもん。

息切れするんじゃないの~

という声がいろんなところから聞こえてきそうですが、
とりあえず、だましだまし一週間ほど頑張ってみます。
これを乗り切ったら、
国庆节というゴールデンウィークに入りますから。

それはそうと、补习班の先生がカッコいいです。
HSKで高得点を採らせることに的を絞っているので、
問題に対する知識が深く、無駄がなく、
自信を持って授業をされている気がします。
先生が自信を持って教えてくださることには、
説得力があります。

この「経験に裏打ちされた自信」がもたらす
「説得力のある教え方」
後に日本語教師としてやっていく時に、
是非見習いたい点だと思いました。

受験生生活一日目にして
頭がガンガンします。
よって今日は早めに寝ます。
[PR]
2005年 09月 20日 |
少し前から悩んでいたんですが、
申込締切日の今日、やっと決めました。

『10月16日のHSK高等試験を受けます!』

え~、これは明らかに無謀な決断です。

準備はこれからです。
テストの内容も詳しく知りません。

でも受けます。

HSK試験は基礎、初中等(3~8級)、高等(9~11級)
の3種類に分かれていて、
級の数字が上がるほど達成レベルが高いことになります。

初中等の試験では、
リスニング、読解、文法、総合力が
試されますが、
高等の試験ではこれに、
口答(テープ吹き込み)、作文が加わります。

初中等は年3回チャンスがありますが、
高等試験は年2回、しかも試験会場が限定されています。
(日本での会場は京都のみ)

この10月を逃すと来年の5月まで試験がありません。

来年の5月はどんな状況にあるかわからないし、
引越しやらソフトの試合やら体調不良やらで
受験できなくなる可能性もあるし、
今なら周囲も受験ムードだし、
2年目の自分に「喝」を入れたいし、
し、し、し・・・・。

よって、受けることにしました。

ただ、申込をした今でも、
受けるのやめちゃおっかな~?と
迷っている自分がいるので、
ここに書くことによって
逃げ道をなくすことにしました。

テストまで約3週間、
みっちりやりまっせ~。

ここで逃げたら女がすたる!

よし、これで大丈夫。
[PR]
2005年 09月 16日 |
大学の新学期が始まりました。
新しい出会いがたくさんです。
クラス、クラスメート、教科書、先生・・・。

授業科目もこれまでは
口语,语法,报刊(新聞),综合汉语
の4科目でしたが、

今学期から
语法に代わり、
古代汉语,泛读(読解)の2つが加わりました。

私は3学期目になるので、
留学生の中でも古株の部類に入り、
自然と知り合いが多いです。

ただ、クラスの数も多いし、
先生も大勢いらっしゃるので、
続けて同じ先生に当たる確立は極めて低いはずなのです。

がっ!

今回は5人中2人が、以前教わったことがある先生でした。
しかも2人とも非常にいい先生で、すごくラッキー。

そのうちの1人は、最初のクラスの時に教わった先生。
北京に来たばかりの私たちを
家に招待してくれたり、遊びに連れて行ってくれたりしました。

その時のクラスメートは非常に仲がよかったし、
今でも北京に残っている人が多いので、
時々(いや結構頻繁に)遊んでいますが、
先生は忙しくて、なかなか会うことが出来ませんでした。

ところが、今回の思いがけない再会!

先生もあのクラスのことはよく覚えていてくれて、
懐かしがっていました。
近いうちに同窓会が開かれることでしょう。

いや、待てよ。

これから毎回授業で
中国語の成長具合をチェックされてしまうのか、、、、

再会は嬉しいけれど、ちょっと困ったな。
[PR]
2005年 06月 03日 |
Yanちゃんから
「ねぇ、テニスできる?」
と携帯メールが来た。

高校時代に部活でやっていたから
「できるよ、一緒にやろうか」
って気楽に返事したら、

「体育の授業でテニスのテストがあるので、
パートナーとして出てくれない?」
と来た。

う~ん、そうなると話は簡単じゃないぞ。

中学時代はソフトボール部、
高校時代は硬式テニス部だったので、
ソフトに比べたら最近(と言っても、ウン年前だけど)
の経験ではある。

が、しかし、
ソフトボールの勘を取り戻すために
数ヶ月かかったのに、いきなりテニスをやって、
ラケットにボールは当たるのだろうか・・・。

テストではラリーを続けたら、続けただけ
点数が上がるのだそう。
責任重いな、これ。

そこで、今日さっそく練習に行ってきました。
かろうじてラケットにボールは当たったけど、
我ながらびっくりしちゃうくらい、ド下手でした。

テストは来週だって。

・・・どうしよう。
[PR]
2005年 04月 25日 |
真夜中スタートのカラオケ。

場所は中关村麦乐迪KTV(MELODY KTV)

話に聞いていた通り、お店はとてもキレイでした。
従業員のお兄様方が少しホストぽかったけれど・・(←黒服に長髪)

曲数も豊富で、日本語の歌も結構ありました。

せっかくだから、中国語の歌を歌えるようになりたいなと思って、
お勧めの歌(歌詞があまり難しくなく、いいメロディ)をリストアップしてもらい、
教えてもらいながら歌いました。

私が気に入った曲は
「遇见」「中意他」

それにしても、みんな歌が上手い!!

特にYanちゃんは、
普段とても恥ずかしがり屋で、少し高めの女の子らしい声で
ボソボソっと話す子なんですが、
歌を歌うときは、いつもの声からは想像できないくらい、
お腹の底から響かせる素晴らしい歌声で、びっくりしました。

実はこのYanちゃん、前に「タッチ」の日本語歌詞が欲しいと言った子です。
本当に歌が好きなんだなぁ。

そんなこんなでアッという間に2時間が経過。
私の眠気&疲労は頂点に達していたし、
そろそろ帰ろうよ~という感じだったんですが、
みんなは疲れを見せずに熱唱を続けていました。

3時間やろうよという事になって、
それならば、とことん付き合いましょ!と言ったものの、
体力は限界だったので、
・・・・10分だけ寝させて・・・・体力回復するために・・・・
と頼んで目を閉じていたんですが、

どうやらみんなは勘違いをして、
中国語の歌ばかりだから、私が退屈して眠たくなったのだと気を回してくれて、
盛んに日本語の歌を歌ってとリクエストしてきます。

ちょっと目を閉じたいだけなんだけどなぁと思いつつ、
曲がかかったら歌わない訳にはいきません。

また、リクエストしてくれる歌が

「ラブ・ストーリーは突然に」小田和正
「はじまりはいつも雨」チャゲ&飛鳥
「First Love」「Automatic」宇多田ヒカル

どれもこれも難しいのよ。

結局夜中の3時まで歌い、帰路につきました。

帰る途中、小腹の減った私たちは24時間営業のお店で、
一つのお粥と一皿の蒸し餃子を4人で分け合い(←ここでも節約)
満足して帰宅。

明け方の4時、自宅到着。
完全な不良主婦ですな。
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Rainbow Skin by Sun&Moon