ジョズエのひとりごと
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カテゴリ:かもんまいはうす( 6 )
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2006年 04月 02日 |
今日は我が家でちらし寿司作りをしました。

今までにも何度か教えたり、教えられたりしながら
一緒に料理をしたことはあるんですが、
本格的に一から教えるのは初めて。

料理に使われる言葉って特殊な表現が多いから
微妙なのは説明できないなぁと思ったのと、
後で自分で作る時に参考にして欲しいと思ったので、
まずはレシピ作りから。
c0011527_22514119.jpg

中華料理のレシピを参考にしながら、
「○○切り」「汁気がなくなるまで煮る」「大匙・小匙」などの
言い方を一つ一つ調べました。
意外と時間がかかって、後半はかなり雑になってしまいましたが・・。

そして、実際に作業を始めてみると、

*緑の野菜をゆでる時に塩を入れるのは何故?
*れんこんを酢水にさらすのは何故?
*人参を切る時、他の具よりやや小さめにするのは何故?
*昆布や椎茸、豆腐はどうして乾燥したものを使うのか?

粘り気を抑えるって何ていうんだろう・・・
色物の野菜は目につきやすいって何ていうんだろう・・・

出てくる質問に答える準備も必要だったことに気づく。

そんなこんなでワイワイガヤガヤ、
3時半から作り始めて、出来上がったのは6時半。

料理をしている姿を見ると、
性格がよく表れる。

要領よく、さっさと仕事をこなす人や、
作業が丁寧で、細部にこだわり、粘り強くやる人、
自分の興味がある部分だけやって、
後は好きなことをやっている人。
御飯を洗ったり、調味料の分量を量ったりといった
重要なんだけど、地味すぎて皆がやりたがらない
仕事をコツコツとやる人、

本当に色々で面白い。

そして、出来上がりは
c0011527_23162924.jpg

こんな感じになりました。
春らしくて、とてもGOOD。

盛り付けた当人達も、芸術的な出来に満足のようでした^^

味も予想以上に美味しく出来たし、
まずまずの成功ではないかな~。

何よりもすごく楽しかったので大満足です。

**************************
本記事で、ブログ通算200件となりました。
<ここまで続いたのは奇跡!>
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2006年 01月 15日 |
昨日はソフト部の仲間を家に呼んで、
パーティをしました。
総勢14人!?

いわゆる忘年会にあたるのかな?
(中国ではまだ新年を迎えてません)

ソフト部の仲間は
過去2回(一回目二回目)ご招待したことがあるんだけど、
そのどちらにも来られなかったL姐が、
私の顔を見る度に、

「私だけ、○○(私の名)の家に行ったことない~
手料理食べたい~
寿司飯が恋しい~」

と呪文のように言うので、
いわば強迫観念で(^^;)
セッティングしました。

そして今回は、L姐の誕生日会も兼ねていました。

実はL姐と私は同じ年の同じ月生まれ。
日付もなんと5日違うだけ!

L姐は背が高く、
言動も落ち着いていて貫禄があり、
いかにもゴッド姉ちゃんという感じなので、
ずっと年上だと思っていて、
「姐姐(=お姉ちゃん)」と呼んでいたんですよ。

向こうも私のこと、年下だと思っていて、
「ヨシヨシ、いい子、いい子」って感じで
接してくれていたんですが、

実は同い年・・・・。

私も今更、年上ズラ(5日だけど)はできないので、
そのまま姐姐と呼び続けています。

ちょっと変な感じ。。。

そしてこれが、バースデーケーキ。
c0011527_93445.jpg

最近忙しすぎて、自分の誕生日のことすら忘れていたというL姐。
期待以上に驚き喜んでくれました。

サプライズ、大成功!!

だからもう、
「寿司~、家呼べ~」
という呪文はやめてね m(- -)m

今回もよく食べて、よく笑って、よくしゃべって、
楽しい時を過ごすことができました。

そして、準備の段階から含めて、
ひたすら裏方に徹して手伝ってくれた夫に感謝。
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2005年 09月 04日 |
ソフト部の皆を我が家に呼んで、
一緒に料理を作ろう会をしました。

2,3人の仲間と約束してた企画なんですが、
せっかくだから、
部員みんなに声かけてワイワイやることにしました。

今回集まったのは9人。

★メニューは以下の通り★

マーボー豆腐
手羽先の甘辛揚げ
鳥のニンニク唐揚げ
お好み焼き
南インド風カレー
切干大根、きゅうり、玉ねぎのマヨネーズしょうゆ和え
冷製夏野菜パスタ

大学芋(P作)
卵の海苔巻き(S&XM作)
キムチ納豆チャーハン(J作)

コーヒー&ミルクゼリーのアイスクリーム添え
バナナケーキ
お団子(きなこ、こしあん)

******************
和洋中、何でもアリです。

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2005年 05月 21日 |
<昨日の日記「5月5日のかもんまいはうす」
書き忘れたことを付け足します。>

皆で日本食を食べていると、納豆の話題がでました。

「テレビドラマで何度か見たことがあるけれど、
実際はどんな食べ物なの??」と
皆が興味津々なので、日本人でも大好きな人と、
大嫌いな人に分かれる食べ物だと説明しつつ、
冷蔵庫にあった納豆とホカホカご飯を出してみました。

食べたことがある人が一人だけいたんですが、
その人は納豆に近寄りもしませんでした。
よほど強烈な記憶があるのでしょう・・・。

納豆初体験の人達は恐る恐る口をつけ始めましたが、
反応は微妙。2口目を食べたいと申し出る人は皆無でした。
やはり慣れない味だったらしい。

そんな中、(13人のうち)一人だけ日本人の女の子Jちゃんが
いるんですが、Jちゃんは納豆大好きだそうで、
美味しそうに残り全部の納豆かけご飯を食べていました。

その間、12人の目はJちゃんと納豆に釘付け。
「すごい~。どうしてそんなに美味しそうに食べられるんだろう・・・」
という不思議そうな怪訝そうな表情。

その結果***

翌日からJちゃんは、
『納豆ちゃん』と呼ばれるようになってしまいました。

いくら納豆大好きと言えども、
このあだ名って嫌かも・・・。

3週間近く経った今でも、このあだ名で呼ばれています。
可哀想なJちゃん。

ごめんよ~、Jちゃん。
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2005年 05月 20日 |
去年からずっとやりたくて、なかなかできなかったことが
GW中にやっと実現しました。

それはチームメイトを我が家へご招待すること。

いつも彼女達の学生寮にお邪魔して、
果物や飲み物を出してもらったり、
「H2」や「名探偵コナン」のDVDを見せてもらったり
中国語を教えてもらったりと
お世話になりっぱなしだったので・・・。

夫のチームメイトの時は、人数が多いので3回に分けて
来てもらったんですが、女性陣だし、一度で全員入るかなぁと
思って皆に声をかけました。

そして、計13人!

今までの最多は日本のマンションでの12人なんですが、
めでたく記録更新。
<でも身動きができない狭さで申し訳ない・・>

前回(1/29の日記参照)の反省を生かして、
今回気をつけたのは以下の3点。

ブッフェ形式にする←取り易いように
和食以外もメニューに加える←口に合わない人向け
デザート・お菓子を充実させる←女性ばかりだから

メニューは以下の通り

冷製豚しゃぶサラダ
なすとしょうがのさっぱりサラダ
ビシソワーズ
ポテトグラタン

香腸の盛り合わせ(Mちゃんからまた頂きました!)
ひじきとにんじんの煮物
レンコンと鶏肉の煮物
太巻き
胡瓜巻き
かんぴょう巻き
アサリの味噌汁

バナナケーキ
羊羹
オレンジゼリー
フルーツポンチ
お菓子盛り合わせ

最後のお菓子盛り合わせは
料理が足りなかった時のための予備と思って
用意しました。
買出しの時、そのお菓子のあまりの量に、夫は
「いくらなんでも多すぎだよ。俺の夜食行きだな」
と笑っていたんですが、ふたを開けてみれば、

完食!

やっぱりすごい女性の別腹。

前日の練習風景を撮ったビデオを見ながら、
(もう何も食べられないといいながら)
気持ちいいくらいに食べてくれました。

時間切れで作れなかった、
マーボー豆腐やお好み焼き、鶏唐などを
作っておけばよかったという
若干の反省点はあるものの、
大勢で盛り上がって楽しかったし、
皆が喜んでくれたので満足です。
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2005年 01月 29日 |
日本語のクラスの生徒さんたちを我が家へご招待しました。

我が家はあまり広くないので、生徒さん9人+私と夫の総勢11人を
無理やり押し込んだ感じでしたが、にぎやかなパーティとなりました。
日本のことにとても興味を持ってくれている方々ですから、
徹底的に日本食にこだわりました。

メニューは以下の通り。

なすの揚げびたし
ひじきとにんじんの煮物
高野豆腐
レンコンと鶏肉の煮物
鶏肉のから揚げ(ねぎしょうゆ)
ふろふき大根
和風カレーだし煮込み肉団子
お好み焼き
味噌鍋
雑炊
羊羹
バナナケーキ

こうして並べて見ると、とてもおもてなし料理とは言えないのですが、
家庭料理を紹介したいとの一心で作りました。

料理の反応は・・・・・
えー、いまいちでした。いやむしろ、感触としては最悪でした。
皆一通り食べて、「美味しい、美味しい」と言ってくれるものの、
全然減らない。一口食べて終わり。
これまで(日本を含めて)20回以上、パーティをしていますが、
これほど料理が残るのは初めて。うぅぅ・・・。

パーティ自体は会話も弾んで、生徒さんたちも
楽しく過ごしてくれたように思うのですが(←願望込めて)
パーティの後、夫と二人で大反省会をしました。

中国の方の口には合わなかったのか・・・。
前もって作っておいたのが冷えてまずかったのか・・・。
量が多すぎたのか・・・。
人数が多くて狭かったから、取りにくかったのか・・・。

理由を知りたくて、後日、別の中国の複数の友人にいろいろ聞いてみたところ、
考えられる一番の理由は「遠慮」だろうということでした。
中国では日本に比べて、先生(老師)の地位が高く、
学生にとっては、常に目上という意識が強いのだそうです。
目上の人の前でガツガツ食べるのは礼儀に欠ける行為だから、
遠慮して食べなかったのだろうということでした。

そうだったのか・・・・。
私自身、先生という自覚が足りないし、年下でもあるし、
そんなに遠慮される対象だと思っていなかったので、
意外な観点でした。

実際のところは、本当に口に合わなかっただけかもしれませんが、
こういう可能性もあるということで、
これからは「遠慮させない気配り」を心がけよう!
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