ジョズエのひとりごと
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カテゴリ:baby( 33 )
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2008年 02月 23日 |
こんな感じ(ハハウシの苦悩①  需給と供給のバランス
で始まったハハウシ生活。
お役御免となる日が近づいてきました。

母乳育児にはいろんな説や考え方があって、

「栄養がだんだん足りなくなるから離乳食へ移行していくべき」
「母乳を欲しがっている間は母乳の栄養で十分だから心ゆくまであげたほうがよい」
「1歳を過ぎても母乳を飲んでるなんて・・・」
「何歳になっても欲しがるならあげてもよい。精神安定剤だから」

などなど。
時代、国、人が変われば意見もいろいろです。

どれが正解でどれが間違っているかなんて分かりません。
きっとどれもが正しいのでしょう。

いろんな意見を参考にして、自分で結論を出しました。
私と息子にはいいタイミングだと思うので、
来月いよいよハハウシ卒業します!

眠くてぐずった時も、
高熱を出して何も受け付けなかった時も、
飛行機や乗り物で大人しくして欲しい時も、

水戸黄門の印籠のように、
それを出せば万事解決できた最強のハハウシ生活。

印籠無し生活が少し不安でもありますが、
今は期待の方が上回っています。

卒業の時は母子共々涙、涙よ~
と言われているので、覚悟しなくては!
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by jozuegoma | 2008-02-23 23:08 | baby |
2007年 12月 22日 |
これまで息子にとって本は、
「棚から落とすもの、舐めるもの、破くもの」でした。

読んであげても、大人しく座って聞いているなんてことはなく、
本の上に乗ったり、他のおもちゃの方へ行ってしまったり、
まるで興味がない様子。

自分が小さい頃、母からしてもらったように
いずれは寝る前などに本を読み聞かせたいなぁ
と思っているのですが、
「まだ早いかも。ま、そのうちね。」
と、破かれたページをセロハンテープで補修し、
落ちて散乱した本を棚に戻す日々。

が、ここに来て、息子に変化が!

自分で本を手に取り、
器用にページをめくるようになりました。
親指と人差し指で1ページずつつまんで、
折り込んだページもちゃんと開いて、
中の絵を指差したり、時折声を上げて笑ったり。

本当に読んでいるかのよう。

その姿がとても様になっていて可愛く、
本人も楽しそうだったので、
しばらく遠くから眺めた後、近づいて、
「1人で本読んでるの~?すごいね~」
と覗き込んだところ、

本の上下が逆でした(笑)

その後何度も目撃したんですが、
不思議なくらいに、毎回上下逆!

コントみたいで面白いから、しばらくそのままにしておこうかな。
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by jozuegoma | 2007-12-22 19:55 | baby |
2007年 12月 20日 |
息子は1歳になりました。

誕生時のブログを読み返したり、
これまでの写真を眺めてみたりして、

あ~こんなに小さかったんだなぁ
あ~こんな事もあったなぁ

と色々と懐かしく思い出しました。

この1年はとにかく無我夢中で過ごした気がします。
可愛いなぁと目尻を下げて幸せを噛み締める・・・
な~んて時間は1日のうちで10分あるかないかで、
ほとんどの時間は、

それ授乳だー、離乳食だー、オムツ替えだー、
お出かけだー、お風呂だー、

とお世話に明け暮れ、
やっと寝かしつけた時には自分もぐったり。
慢性疲労感や睡眠不足との戦いでした。

世の中のお母さん達は皆こんな道を通ってきたのか?
それとも私の要領が悪いだけ?

息子は意味もなくぐずることはないし(要求が分かりやすい)、
身体的にも順調にすくすくと成長し、
たぶんすごく育てやすい子なのだと思います。
また、周囲に多くの理解と助けがあり、
育児環境にも非常に恵まれているはずなのに、
何故か毎日余裕がない自分が情けなくなったりもしました。

でも、、、なんとか無事に親業1周年を迎えました。

1日1歩♪3日で3歩♪3歩進んで2歩さがる♪
という歌のように、少しずつですが、着実に前に進めていると信じて、
親業2年目、頑張ります(^^)/
(あ、ブログ更新もね!ぼちぼち)

最後に息子へ

生まれて来てくれてありがとう!

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by jozuegoma | 2007-12-20 00:19 | baby |
2007年 12月 04日 |
今月1歳を迎える息子。

母乳の免疫が切れる生後6ヶ月頃から
風邪を引いたり、大小様々な病気を経験するもの
と耳にしていたので、いつ来るか、いつ来るか、
と心構えをしていましたが、
幸いにもこれまで元気一杯で過ごしてきました。

このまま1歳を迎えるのかな~

と思っていたら、
ある日突然、高熱を出しました。

明け方5時頃、横で寝ている息子に触れたら、熱い!
体温計で測ったら39.6度。
乳幼児は平熱が元々高めなので、40度ぐらいまでは
よく出るものらしいのですが、
初めての経験でこの数字は驚きます。

朝一番で病院に電話しました。
大変忙しい先生なので、
そんなにすぐには診てもらえないだろうと思っていたのですが、
「1歳未満、高熱」という点が重要だったらしく、
すぐに診察しましょう、とのこと。

診察の結果、「突発性発疹」の疑いでした。
これは1歳までの乳児がかかりやすい病気で、
「3、4日高熱が続き、熱が下がった頃、全身に赤い湿疹が出る。
湿疹は2,3日で消える。高熱以外に症状がなく、
元気であることが多い。比較的心配の要らない病気」だそうです。

まさにその通りの症状、経過で
ぴったり1週間で完治したのはよかったのですが、
元気があったのは最初の1,2日、しかも解熱剤で熱を下げたときだけ。
後はずっと辛そうで、寝るにも寝られないし、起きている間はずっと抱っこ。
こんなに抱っこしたのは、生後1,2ヶ月の時以来かな~

普段は、1人でもご機嫌で遊んでくれるハッピーボーイで、
抱っこしていても、興味の対象を見つけたら、
「おろせ!おろせ!」と腕と脚をつっぱる子なのに、
1日中クタ~と私にひっついて抱かれている様子は
本当に辛そうで可哀想でした。

いつも、夜中に何度も起こされて
母親業って大変だーと思っていたけれど、まだ甘かった。
病気の時は一睡も出来ないのね・・・。

健康であることは本当にありがたいと実感した1週間でした。

息子が完治した後すぐ、マッサージ屋に駆け込んだのは言うまでもありません。
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by jozuegoma | 2007-12-04 14:11 | baby |
2007年 10月 13日 |
毎日欠かさず書く育児日記は難しいけれど、
『初めて○○をした日』はなるべく記録に残したい。

初めて寝返りをした日
初めてお座りが安定した日
初めての歯が生えた日
初めてつかまり立ちをした日

どれもが記念日だけれど、

「初めて歩いた日」はちょっと特別のような気がします。
で、我が息子はどうやら「10月9日」のようです!

たぶん・・・・

断定しきれないのは、
本当に歩いたと言っていいのか判断しかねているからなんです。

一緒にお風呂に入っているとき、
息子はいつものように浴槽の淵に両手をついて遊んでいました。
(お湯は半身浴にもならないくらい少なく、
足元だけ湯に浸かりながら、つかまりだちしている状態)
私は普通に湯に浸かっていました。
(横向きの息子を見ている状態)

すると、息子は私の方を向いて
パッと浴槽の淵から手を離し、
右足、左足と動かして前進し、
両手を広げて私に抱きつきました。

距離にしてたった数十cmですが・・・。
これは歩いたと言ってよい?
まだ確実ではない?

初めての寝返り目撃を夫に譲ったので、
初めての一歩は何が何でも私が見届ける!
という執念が判断を甘くしているかもしれません。
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by jozuegoma | 2007-10-13 17:25 | baby |
2007年 04月 06日 |
先日、手のコントロールがだいぶん出来るようになったと書きましたが、
それでも眠い時は手で顔をゴシゴシこするので、
顔によく傷を作ります。

爪は切っても切ってもすぐに伸びてくるし、
力もどんどん強くなっているので、
かなり派手な傷が出来ます。

傷を作った瞬間は自分でも痛さにびっくりするのか
ぎゃ~と泣くのですが、その後は忘れたかのように
平然としています。

こちらも、手袋をしてみたり、手を固定してみたり、
傷を作らせないよう気をつけていたんですが、
最近では「あ~ら、またやっちゃったのね」
ぐらいであまり気にならなくなりました。

が、驚くのはその再生力。

爪で引っかいた、結構深い傷なのに、
みるみる目立たなくなって、
翌日にはほとんど消えています。

それを見る度に
「若いっていいなぁ
生命力に満ち溢れているなぁ」
と思います。

一方、
私は2週間前の吹き出物がいまだに消えない。。。
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by jozuegoma | 2007-04-06 03:50 | baby |
2007年 03月 24日 |
息子は生後3ヶ月となりました。

雪と寒さに阻まれて
長らく冬眠をしていた私たちですが、
春の訪れとともに外へ出かけるようになりました。

かつての妊婦仲間は皆出産を終え、子供を連れて再集合。
子育ての悩みや自分の身体に関する嘆き
「お腹のたるみが・・・(ーー;)」
を言い合っています。

外に出るようになって分かったのですが、
息子は結構大きく育っているようです。

生後まもなくは、オムツ替えるのも、
服を着替えさせるのも、沐浴させるのも
壊れてしまいそうで、恐る恐る扱っていたのに、
今は、ちょっと落としても跳ね返って来そうなムチムチ感です。

息子が2ヶ月半のとき、体重を聞かれたので答えたら、
「えっ!?うちの子(5ヶ月)と同じだ」
と驚かれました。

検診でドクターがカルテに
"WOW!"と書き込む程、体重が急増。

ベビーベッドから抱き起こす時、
「よっこらせ」と掛け声かけてます。

****この1ヶ月で成長したところ****

◎首がほぼすわった

自由に動かせるのが嬉しいらしく、右に左にグルグル回す。
下を向いてると思ったら、突然上を向くので(しかもジャンプ付で)
何度も頭突きの被害に。
最初は息子の頭を心配していたけれど、今は自分の鼻の心配が先。

◎手のコントロールが出来るようになった (特に右手)

モロー反射がなくなって、自分の意思で動かせるようになった。
以前は自分で自分の手に驚いて、目が覚めていたんだけど。

2ヶ月に入った頃から右手を眺めていることが多くなった。
2ヶ月後半にはその右手全体を口に持っていき、舐め始めた。
左手のことはまだあまりわかっていない様子。

◎声のバリエーションが増えた

以前は「アッ!」「ウッ!」といった一声だけだったけれど、
最近は「あ~う~ああう~、あ~あ~あ~」と
歌を歌っているように長音を発するようになった。

◎食事(ミルク)以外に興味が出てきた

今まではお腹がすくと、瞬間で泣いていたのに、
この頃は3時間経っても4時間経っても、その素振りを見せない。
周りをキョロキョロ見渡して遊んでいる。

そうなると今度は、私の胸が張って大変苦しい思いをするので、
ミルクの押し売り状態。

「ミルク~♪ミルクはいらんかね~♪」

でも、息子はマイペースなので、飲みたくないときは
口を真一文字に結んで断固拒否。

何か寂しい・・・
振られた気分。

********************

先日、夫がBostonにでかけたんですが、
お土産はやはり
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松坂Tシャツでした。
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by jozuegoma | 2007-03-24 02:58 | baby |
2007年 03月 06日 |
日本では生後3ヶ月から順々に予防接種が始まると思うのですが、
こちらアメリカでは生後2ヶ月から始まります。
そして、一度に接種されるワクチンはナント6~7種類!
注射で3本、経口で1つ。
日本では通常接種しないものも含まれています。

今回接種したのは

3種混合(1回目/3)
ポリオ(1回目/4)
ロタウィルス(1回目/3)
B型肝炎免疫グロブリン(2回目/2)←生後すぐに1回目接種済み
B型肝炎ワクチン(1回目/3)
Hib(1回目/3)
PCV(1回目/3)

並べただけで頭がクラ~とします。
これを小さな身体に一遍に注入するんだから恐ろしい。

注射が好きだという人は少ないと思いますが、私は大嫌い。
今回の息子の予防接種も
私の方がドキドキしていました。

最初に痛み止めと経口ワクチンを飲まされた後、
足をベッドに押さえつけられて、
両腿に「ブス・ブス・ブス」

日本だったらお母さんがひざの上に抱きながら
腕を出して、「チクっ」という感じで接種するのでは?

アメリカは注射まで豪快です。
見ているだけで痛いよ・・・。

当の息子は注射の瞬間、ギャっと泣いたんですが、
その後、抱きあげるとバタッと倒れるように
眠ってしまいました。

睡眠薬でも打たれたのか??

痛み止めが切れたと思われる夕方になって
一度大泣きしたんですが、それ以外はぐっすり。

夜、熱を出したりぐずったりする子が多いと聞いていたけれど、
ひたすら眠り続ける子というのもいるのだろうか。

心配になって何度も呼吸を確認した、予防接種の夜でした。
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by jozuegoma | 2007-03-06 22:22 | baby |
2007年 02月 23日 |
息子が生まれて2ヶ月ちょっとが経ちました。

生後すぐ~1ヶ月の頃は、
自分のこと(産後回復、胸トラブル、睡眠不足)で
一杯一杯だったので、
息子の成長をじっくり観察する余裕はなかったのですが、
この1ヶ月は随分楽になり、
メモ帳に走り書き程度の記録を残せるようになりました。

息子が生まれた瞬間の第一声が、
「おお、人間だ、人間だ」だった夫ですが、
最近の口癖は
「ますます人間になっていくなぁ」です。

でも時々息子に向かって、実家の犬の名前を呼んでますけどね。

***この1ヶ月で成長したところ***

◎体重が出生時の2倍になった。
◎昼起きて、夜寝るようになった。
◎連続して眠れるようになった。
◎起きている間、機嫌よく遊べるようになった。
◎笑顔を見せたり、声を出したりする回数が増えた。
◎声、表情、足のツッパリを駆使しての意思表示がはっきりしてきた。
(ミルク頂戴!抱っこして!歩いて!遊んで!眠いよ!)

日々進化を遂げています。
2ヶ月⇒3ヶ月はどうなるかな?
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by jozuegoma | 2007-02-23 21:50 | baby |
2007年 02月 21日 |
ハハウシがミルクを生産&絞り、グランマが搬送、
パパが哺乳瓶で飲ませるという供給ラインが出来ました。

この方法の良い点

①とにかく痛くない!
②パパが授乳に参加できて嬉しそう。
③多めにストックをつくれば、睡眠時間が確保できる。
④息子がどれくらいの量を飲んでいるか、はっきり分かる。

この方法の心配な点

①時々むせてしまい、苦しそう。
②哺乳瓶に慣れてしまうと、胸から直接飲むのを嫌がるようになるかも。
⇒実は、ドクターが我慢して続けることを勧めた最大の理由はコレです。

始めのうちは、供給量が需要量を大幅に上回っていたので、
冷蔵庫に並ぶストックを見ては、
「これ、売れそうだな~」と冗談を言ったり、
「これだけあれば、4時間は睡眠を確保できるぞ」
とニンマリしたりする余裕がありました。

が、しかし・・・・

そんなニワカ牧場経営も長くは続きませんでした。

もともと食欲旺盛だった息子。
哺乳瓶で飲むことにすぐに慣れ、むせることもほとんどなくなり、
こちらが2回分として用意した量も

「ゴクッ ゴクッ ゴクッ ぷはぁ~ おかわり!」

という感じで、あっという間に飲み終えてしまう。
マズイ!!このままでは生産が追いつかない!!と焦るハハウシ。
そして、焦れば焦るほど伸び悩む生産量。

結局、1週間足らずで需要が供給を上回りました。
供給ラインは限界。さて、どうするか・・・

産地直送に戻ることにしました。
(幸い、その頃には傷もほぼ癒えていた)

上記の心配点②に書いたように、
哺乳瓶に慣れた息子がどういう反応を見せるかが
少し不安だったのですが、
全く問題なしでした。

ドクターの忠告を若干気にしていた私でしたが、

「お腹をすかせた赤ちゃんが、それしかないと分かれば、
哺乳瓶からだって、胸からだって、何だって飲むわよ」


というグランマの言葉を信じて正解でした。
だてに3人も育てていませんね。

感謝、感謝です。
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by jozuegoma | 2007-02-21 07:56 | baby |
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