ジョズエのひとりごと
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カテゴリ:引越し( 9 )
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2007年 05月 17日 |
ただいま北京への引越し中です。

何度やっても引越しにまつわる作業や手続きは面倒だけれど、
子連れは更に大変だということを実感。
息子が寝ている間に「ソレッ~」と仕事を進めるのですが、
中断しながらなので、時間は倍かかります。

落ち着いたらまた更新します。
(たぶん6月頃)

1年ぶりの北京、楽しみだな~
その前に日本滞在でエネルギー補給(^^)/
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by jozuegoma | 2007-05-17 03:57 | 引越し |
2006年 06月 09日 |
荷物の搬送が済んだので、次は家の大掃除。
夫と二人でやるには時間がかかりそうだったので、
清掃会社から2人を派遣してもらい、4人でやりました。

一番やっかいなバスルームとキッチンは
プロにお願いして、
私はリビングの床掃除
夫は寝室の床掃除&家具の移動

派遣されてきた2人は年配の女性と若い女性。
中国では一般に阿姨(アーイー)と呼ばれ、
掃除だけでなく、子供のお守り、買い物といった
家政婦さん的仕事もする。
農村から出てきた女性であることが多い。

<*阿姨(アーイー)には「おばさん、年上のお姉さん」
 という意味もあるので、小さい子供からみると
 周りの女性は殆どが阿姨(アーイー)。
 私も何度か呼ばれたことがあります。
 日本だったら「おばさんじゃなくて、お姉さんとお呼び!」と
 一喝できるけどね~。こちらは区別がないようなので・・・>

ところで、この阿姨(アーイー)ですが、
掃除を頼むと、1時間8元(約120円)なんです。
これなら毎日お願いしてもいいくらいですが、
周りの人に聞くと、やはり当たり外れがあるようです。

私も1年ほど前、1,2度お願いしましたが、
あまり印象がよくなかったので、それ以来止めていました。

ところが、今回は大当たり^^

お願いしたバスルームやキッチンだけでなく、
「ここもやりましょうか?」と言って自発的にやってくれ、
黄砂が積もったバルコニーや窓までピカピカになりました。
それもたった2時間で!

おまけに、夫が途中出そうとしたゴミ(割れた食器)を見て、
「要らないなら頂戴」というので、
それならばと、処分するものとしてまとめていた一式を
全てあげたところ、大喜びでした。
2人が配分を巡ってあやうく喧嘩になりかけたのが、
ちょっと怖かったけれど。

あるところに持っていくと、どんなものでも売れるんだそうです。
詳しくは聞きませんでしたが、
調理器具などの鉄製品は高く売れ、衣類は安いと言っていました。

こちらとしては、要らないものを喜んでもらってくれて
嬉しかったし、家も片付いて気持ちがいいんですが、
こちらがゴミとして燃やすしかないと思っているようなものでも、
欲しい欲しいという人たちを目の当たりにして、
経済格差の問題を改めて見せ付けられたような気もしたし、
自分の普段からの勿体ない生活を省みて、
複雑な気持ちになりました。

でもまあ、何はともあれ、
家中がピカピカになってすっきり!
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by jozuegoma | 2006-06-09 10:32 | 引越し |
2006年 06月 08日 |
昨日は荷物の搬送を行いました。

それまでに数日かけて
家中のものを整理して、

>倉庫に預けるもの
>日本に送って保管しておいてもらうもの
>日本を経由し、後日アメリカに送るもの
>スーツケースに入れるもの
>友達に譲るもの
>処分するもの

に仕分け。

倉庫に預けるものはこんな量になりました。
(これにハンガー掛け衣類と夫の本が加わる)
c0011527_9314817.jpg


搬送会社からは作業員4名と
日本人のマネージャー1名が来ました。

梱包を人にしてもらう引越しや倉庫保管自体が初めてだったのもあり、
どんな作業になるのか想像がつかず、ドキドキで見守りました。

海外引越しに比べ、倉庫保管は費用も安いし、
破損の危険が少ないから、作業も少し雑になるのでは?と
少々警戒していましたが、
結果的には全く心配無用でした。

一番懸念していた食器やハンガー掛け衣類は、
一つ一つ丁寧に紙やビニールで覆った上、梱包してくれたし、
作業員の方も終始にこやかに迅速丁寧に、プロの仕事をしてくれました。

ダンボール計21個。
1時間ほどで作業終了!

そして、その日の夜送られてきた請求書を見ると、
見積もりより少ない量(2立方メートル)で収まっていて、

梱包、搬送、1年保管、保険全て込みで
合計6千元(約9万円)となりました。

大満足な引越しでした。
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by jozuegoma | 2006-06-08 09:32 | 引越し |
2006年 06月 06日 |
なかなか出来ません。
でも、元気ですよ~!!

明日、家の荷物を倉庫へ移動。
来週末、いよいよ私たちも北京を離れます。

中国での2年間、
振り返ってみればアッという間でした。
月並みな感想だけど、そんな感じです。

引越しが終わり、落ち着いたら、
今よりマシなペースでブログ更新して、
アメリカでの新生活を記録したいと思っています。
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by jozuegoma | 2006-06-06 10:23 | 引越し |
2006年 04月 27日 |
昨日は引越し会社に見積もりに来てもらいました。
前回トランクルームを見学したところとは
別の会社です。

前回のトランクルーム見学で、
「イマイチだけど仕方ないかな~」
と半ば諦め気味だったのですが、
4月に入って偶然手にした、北京在住邦人向け無料雑誌に
日本でも馴染みのある大手引越し会社の名を発見。

ホームページもしっかりしているので、
早速メールで連絡を取ったところ、
対応が迅速かつ丁寧で◎

広告では日本⇔中国間の引越しを主にしているようでしたが、
詳しく聞いてみると、

>北京市内の倉庫保管も可能
>中国→アメリカへの引越しも取り扱う

ということで、
現時点でどちらにしようか決めかねている私たちにはありがたい。

実際の見積もり結果ですが、
荷物量(3立方メートル)に対して
  <・・・日本を出る時にかなり調整したので、少ない方だと思います>

****************
アメリカへ船便で運ぶ場合、
約30万円 (保険など諸経費はまた別)

一方倉庫保管の場合、
7万円/年 (保険は別だが、出し入れの費用込み)
****************

これだけの差が出ました。
アメリカへ運ぶ場合は、往復で考えなければいけないので、
単純に倍するとしても、かなりの出費です。

引越しってお金がかかるんだなぁと改めて実感。

多分、倉庫に預けることになるので、
アメリカでは文字通り、身ひとつでスタートになりそうです。
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by jozuegoma | 2006-04-27 21:40 | 引越し |
2006年 04月 20日 |
今度アメリカで夫がお世話になる所の所長Jさんが
中国にいらっしゃっているということで、
先週の日曜日、一緒にランチをしました。

Jさんは1年の内数ヶ月を
北京で過ごされるそうなのですが、
北京での滞在場所が我が家の近くだったのもあり、
ランチの前にお邪魔させて頂きました。

「部屋の内装を工夫したんです」とおっしゃっていた通り、
壁に映し出すホームムービー設備が付けられていたり、
備え付けの棚一面にいろんな国のお酒やマグカップが
飾られていたり、フィギュア(というんですっけ?小さい人形)の
コレクションがあったり、
とてもこだわりのあるご自宅でした。

こういう風に自信を持って、自宅を紹介できるって
すごくいいなと思いました。

それに、私たちがお邪魔するなり、
ワインのボトルをさっと開けてくださるなど、
さりげなくかっこいいおもてなしを受けて、
「アメリカ行ったら、ワインは常備しておこうね」
とさっそく影響を受けた私たち。

Jさんから、M州の街の様子を聞きながら
具体的にこれからの生活を
イメージすることができました。

更に、私たちが引っ越して、
新生活をセットアップする際、
何か困った時のためにと、
いろんな方を紹介して下さいました。

本当にありがたいことです。
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by jozuegoma | 2006-04-20 10:36 | 引越し |
2006年 04月 06日 |
準備期間を含めると、数ヶ月間、
悩みに悩んできましたが、
本日やっと結論が出ました。

c0011527_6404611.jpg

緊張の一瞬です。
震える手で「決定」のボタンを押します。

ちょっと大げさですね。。。

というわけで、
6月中旬から、アメリカのM州に住むことになりました。

お恥ずかしいことに、アメリカに対する知識が乏しく、
「M州ってどこ?」と地図を広げる所から
始めなければなりませんでしたが、
新しい環境に入ることには比較的抵抗がない方ですし、
「中国北京に暮らせたんだから、どこでも大丈夫でしょ」という
周囲の方々からの温かい励ましもあり、
どんな所でもそれなりに生きていけるような気がしています。

インターネット環境にある限り、
ブログは続けていくつもりですので、
日本や中国の皆様への日常つれづれ報告は
これまでどおり、マイペースでさせて頂きます。

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今後ともよろしくお願いします!
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by jozuegoma | 2006-04-06 20:32 | 引越し |
2006年 03月 29日 |
そろそろ動き出さないと、本当に大変!ということで、
今日はトランクルームの見学に行って来ました。

しばらく前から
ネットでトランクルームの検索を始めました。

比較的長期間預けることと、
問題が発生した時の対応のことを考えると、
日系が安心だと思ったので、
日本で名の知れた大きな業者数社をpick up。

5社ほどに連絡を取るも、
北京で倉庫業務を扱っているところ自体が少なく、
仮に倉庫はあっても、大規模な物流用のもので、
個人の荷物は預かれないという返事で
一つを除いて、全て撃沈。

返事があった1つですが、
もともとは日本のAという会社にメールを打ちました。
すると、日本のBというところから返事が来て、
結局北京に事務所があるCを紹介されました。

代理の代理ですね。
そして、現地の会社だそうです。

ま、そもそも、
北京で荷物を預けて行こうという人間が少ないのでしょうが、
これほどまでに探しにくいとは思わなかったです。

そして、問題のトランクルームですが、、、

鳥の巣が出来ていて、
鳥が飛び回っていました~~~。


埃もかなりのもので、
申し訳程度にかけてあるカバーには
糞やら何やらで・・・。

しかも現在預かっているのは1件だけで、
その1件の荷物もチラッと見ましたが、

廃棄??

と思えるほど適当な感じで置いてありました。
他のトランクルームが実際どういうものなのか
見たことがないので知らないけど、
舞台裏ってこんなもんなのかなと思いました。

(これで怯まないところが、
免疫できてる?と我ながら驚いた)

また、この会社は引越しが主な業務だそうで、
仕方がないのかもしれません。

とりあえず、今は様子が分かったので、
見積もりなどを出してもらって、
予算の面からも検討してみるつもりです。

引越し先に持っていくことも一応視野に入れているのですが、
北京に戻ってくる公算が大きいことと、
日本から北京への引越しの際、
大事な食器を半分以上割られてしまった経験から、
なるべく移動は少なくしたいというのが願いなのです。

どうなることでしょう。
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by jozuegoma | 2006-03-29 15:13 | 引越し |
2006年 03月 25日 |
北京生活も残り3ヶ月を切って、
最近、何だか気持ちがソワソワして
落ち着きません。

引越し先がどこになるか
まだ最終的に決まっていないせいも
あるのですが、
引越しをするということに対して
イマイチ実感が湧きません。

日本から北京に来る前には、

  役所届出関係(住民票・税・免許)
  住居関係(電気ガス水道・ネット・電話・携帯・NHK)
  銀行口座、郵便転送などの生活関係
  会社の退職手続き
  中国の大学の入学手続き
  荷物の仕分け(処分・譲渡・実家・船便・航空便)
  各方面へのご挨拶

思いつくだけでこれだけやることがあったので、
出発3ヶ月前といったら、
結構あれこれ動いていた気がするんですが。。。

今、普通に毎日暮らしちゃってますよ。
気づいたら出発の日になっていたなんてことになりそうで怖い。

う~む、どこから手をつけよう・・・
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by jozuegoma | 2006-03-25 21:41 | 引越し |
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