ジョズエのひとりごと
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2007年 02月 11日 ( 1 )
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2007年 02月 11日 |
文字通り、血と汗と涙を流しながらの授乳。

陣痛は「もうすぐbabyに会える!」という前向きの痛みであって、
必ず終わりがあるもの。
だけど、この痛みは終わるどころか、悪化する可能性大の痛み。
更に、肉体的なものに加え、精神的な痛みもありました。

息子は可愛い顔で一生懸命飲んでいるのに、
私は「イタイ、イタイ」と叫んで、
苦痛に歪んだ顔を見せなければならない辛さ。

本来嬉しいはずの息子の豪快な飲みっぷりに対して、
「勘弁してよ~」と思ってしまう悲しさ。

そんな状況が1週間ほど続き、
とうとう我慢の限界に達しました。

市販の薬で騙し騙しやってきたけれど、
何かもっと強い特効薬はもらえないだろうか?
何かいい解決策はないだろうか?
そんな期待を胸に病院へ。

ところが、ドクターから得られたのは

「今はまだベビーもママも慣れていないだけ。
飲み方や飲ませ方が上手くなれば、自然と解決する。
もう少し我慢して続けましょう。」


という、何の助けにもならない答えでした。
我慢が出来なくなったから、病院に来たのに、、、。

そんな時、救いになったのはグランマのアドバイスでした。

「傷口が治るまで、搾乳機で母乳を搾って、それを哺乳瓶で飲ませたら?」

実は、随分前から搾乳機や胸マッサージについて
話してくれていたグランマ。

私は、耳には入っていたけれど、
理解して受け入れるまでには至っていなかったんです。

なんせ、中途半端な知識しかなかったから、

*搾乳機⇒過剰分を絞るもの
*哺乳瓶⇒母乳以外(粉ミルクor果汁)を飲ませるもの
*胸マッサージ⇒激痛

としか思えなくて。

また、授乳の時以外では胸に触れたくなかったし、
考えたくもなかったというのもあり、
限界に達するまで聞き流してしまっていたアドバイス。

「よし、それでやってみよう!」

ハハウシ生活が好転した瞬間でした。

《続く》
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by jozuegoma | 2007-02-11 22:48 | baby |
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